光回線を料金・速度を比較して選ぶポイントは?

光回線の料金・速度で比較

光回線を料金で比較する場合のポイント

 

光回線を料金で比較する場合気を付けなければならいのが、月額基本料金だけでなく、使用する予定のサービスやオプションなどの合計での金額です。

 

例えばあなたがインターネットともに光電話も光テレビも、セキュリティも利用したいと言った場合、月額料金だけを比較しても何にもなりませんよね。

 

特にテレビや電話などのオプションの値段や内容は利用する光回線によっても変わってくるのでしっかりとトータルでの金額での判断が重要になってくるのです。

 

もちろんオプションを全く付けない場合なら月額基本料金だけの比較ですが、その場合にも契約後直近の比較ではなく、3〜5年後まで見据えた料金で比較しなければなりません。

 

特にキャンペーンを適用している場合はキャンペーン終了時の費用もしっかり確認しておくのがポイント。

 

目先の安い・高いに惑わされてしまうと結果的に高額な通信費を払ってしまった・・なんてことにもなりかねません。

 

最低でも3社〜4社程度の資料をそろえ、2年目と5年目くらいのトータル支払金額で比較するようにすると良いでしょう。

 

光回線を速度で比較する場合のポイント

 

光回線を使用するうえでのメリットと言えばその圧倒的な回線速度であるのですから、選択するうえで速度を比較するのは最も重要なポイントの一つであると言えます。

 

良く光回線の説明などを見ていると、100mbpsや200mbps、1Gbpsといった速度の単位が出てきていますが、実はこれはMAXでの速度。

 

パソコンの容量や回線の混雑状況、また選択するプロバイダによっては平均で20〜30mbps程度しか出ない・・なんてことも良くあることなのですね。

 

それでもADSLの回線速度が8mbpsや10mbpsと言うことを考えると十分早いと感じますが、このようにたとえ光回線であっても実際にはデータ通りの速度が出ていないと言ったことがほとんどなのです。

 

特にマンションなどの集合住宅の場合には速度が出にくいと言ったケースもあるので注意が必要。

 

光回線の速度の問題を解消する場合には出来るだけ速度の上限が高く設定されているところを選択することが大切になってくるのです。

 

ちなみにNTTのフレッツ光は最大で200mbpsに対してKDDIのauひかりは1Gbpsもあり単純な通信速度としてはKDDIに軍配が上がるので速度重視の方にはおすすめです。

 

速度が下がるそのほかの要因としてはパソコン・OSの影響、回線の混雑状況、パソコンの設定状況などが関係してくるのでパソコンや周辺の状況も合わせて改善していくことが大切ですね。


1万円が【確実】にもらえる光回線契約のやり方


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